2013/4/23(火) ちょっとの勇気、大きな開運

2013年4月23日(火)

「ありがとうが生まれるサービス」

開運ユニット モウリとオフク

【プロフィール】

開運ユニット モウリとオフク

毛利愼と長谷川卓史が「世の中を明るく、楽しく、幸せにしたい!」、そして「出会う人すべてに開運してもらいたい!」というコンセプトのもと結成した開運ユニット。開店、レセプション、結婚式など賑やかしの場からビジネスセミナー、パーティーコーディネーションとビジネスの場まで幅広く活動。

オフィシャルブログ『開運・ア・ゴー・ゴー』 http://ameblo.jp/otmhappy/

 

「街に必要とされるお店」

(オフク)私が変わるきっかけになったのはバブルが崩壊したとき。バブルの波に飲まれて大変なことになって実家の稼業がしまったんです。借金もすごくて究極まで追い詰められた時、ふと学生時代に芝居の経験をしていたのですが、「もうどうにでもなれ」と思って、白塗りをして銀座線に乗って銀座に行ったんです。

良くも悪くもいろいろな反応がありました。でもそれでいろんな人に声をかけられる中で自分を取り戻したというか、そういう部分があったんです。そこから長谷川卓史とは別のオフクという人格が生まれたんです。

 

(モウリ)僕の場合は元々ファッションが好きだったんですけど、学生時代はださいと言われたりして、それがコンプレックスになっていたんです。ですからデザイナーものばかり着ていた時もありました。

そんな中、ある時、着物を着てみたら妙に似合う。そしていろいろなところに行くと褒められるようになりはじめたんですね。もちろん時にはめちゃくちゃ言われたこともありました。が、人間って不思議なもので、し続けると慣れるんですよ。し続けることで(自分もそれから他人もという意味で)人間が変わるんです。それで“着物の毛利”という立ち位置が生まれたんです。

「金曜日の20時に出来ないことはやめる」

(モウリ)スイッチを入れ替えるタイミングって皆さん絶対あると思うんです。たまたま僕は着物で、オフクは白塗りだったわけです。ですからみなさんに僕たちのマネをしてくださいということではなくてスイッチの入れ方さえ見つければ変わることが出来るということを伝えたい。それで何か一歩が踏み出せるんです。
踏み出せたら、本当にいろんな人たちから好いていただいて、友達も増えた。だいたいみんなが興味を持ってもらえて嬉しかったしくれて、なんといっても自分が素の状態でいられるようになったんです。
一人の人間として、仕事とか肩書きとか抜きにして、自分ということで勝負出来るという風になりましたね。

「街に必要とされるお店」

(オフク)変わることは意外と誰でも簡単に出来ます。変えるポイントってみんな違う。人間は個性があるから、どう変えるかは自分次第です。そして最後は勇気を持つか持たないか。やってみると意外と簡単なんですよ。

自分を少し変えることで、楽しくなれたり、自然な想いがどんどん生まれてくるんです。今まで考えたことのなかったようなことも起こります。価値観が変わったり、物事も見え方が変わったり。“入れ替わりの経験“ってすごくあると思うんです。

 

自分の中に何かきっかけになるようなことを落とし込んで、違う自分になってみて、オンオフのスイッチの切り替えが自分の中で自由に出来るようになると一番いいですよね。そうしたことが自分の人生や仕事を豊かにするのではないでしょうか。

人生の豊かさが増えていってまさに開運そのものなんです。ですから一番簡単なスイッチの入れ方はシンプルにどうしたら自分が楽しいかな?ということを考えた時に思いついたことをやってみることです。